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ページの種類に応じたclass属性を出力する関数「body_class」:WordPress関数まとめ



ページの種類に応じたclass属性を出力する関数「body_class」:WordPress関数まとめ

WordPressの関数を少しずつまとめていきます。
今回は、ページの種類に応じたclass属性を出力する関数「body_class」です。

~ 目次 ~

  1. 基本的な使い方
  2. single_post_title()関数の応用:タイトル前に文字列を表示
  3. single_post_title()関数の応用:タイトルを出力せずに関数の戻り値にする

基本的な使い方

body要素に、ページの種類に応じて適切なclass名を割り当てる関数です。

パラメータ
追加したいclass名
戻り値
無し
利用箇所
どこでも利用可能

通常はパラメータを指定せずに、body要素に対して以下のように書きます。

<body <?php body_class(); ?>>

出力されるclass名は、テンプレートの種類に応じて決まります。


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body_class()関数の応用:class名を追加

body要素に独自のclass名を追加したい場合は、そのclass名をパラメータで指定します。




body要素にclass名「sub-page」を追加する

<body <?php body_class( 'sub-page' ); ?>>